日本製品の海外向け仕入れ|1,000社以上のメーカーを一括調達できる理由
海外向けに商品を仕入れている企業の多くが、「メーカーごとに個別対応が必要」「発注のたびに口座開設が発生する」「バラバラ納品で送料が二重にかかる」といった課題を抱えています。
アピデは創業80年、1,000社以上の国内メーカーと直接取引を持つ卸会社として、こうした課題をまとめて解決する仕組みを提供しています。このページでは、アピデがなぜ複数メーカーの商品を一括調達できるのか、その理由と仕組みをご説明します。
そもそも、なぜ海外向け調達は手間がかかるのか
日本製品を海外向けに仕入れる際、多くの事業者が直面する壁があります。
- メーカーごとに口座開設・交渉が必要:新商品を追加するたびに新規メーカーとの取引交渉から始まる
- 発注先・納品タイミングがバラバラ:複数メーカーから個別に荷物が届くため、荷受け・再梱包の手間と送料が二重にかかる
- 小ロット対応が難しい:メーカー直取引では最低発注数量(MOQ)のハードルが高く、テスト販売がしにくい
これらの課題は、「仕入れ先が分散している」ことに起因しています。アピデはこの構造的な問題を、卸会社としての規模とネットワークで解決します。
アピデで一括調達できる4つの理由
理由1. 1,000社以上のメーカーと直接取引口座を保有している
アピデは創業80年のなかで、キッチン用品・陶器・ガラス・タオル・日用品・生活雑貨など幅広いジャンルのメーカー1,000社以上と直接の取引口座を持っています。お客様はアピデ1社と取引するだけで、これらすべてのメーカーの商品を発注できます。新商品を追加する際も、新たに口座開設や交渉をする必要がありません。
理由2. 自社倉庫で複数メーカーの商品を集約・混載できる
アピデは滋賀・埼玉に自社物流拠点を持ち、複数メーカーから届いた商品をまとめて集約できます。お客様への納品は1便にまとめた混載出荷が可能なため、
- 国内送料の重複をなくせる
- 再梱包の手間が不要になる
- コンテナの空間ロスを最小化できる

理由3. 複数メーカーの取り合わせで小ロット発注が可能
メーカー直取引では難しい小ロット発注が、アピデ経由なら実現できます。異なるメーカーの商品を組み合わせて1回の発注にまとめられるため、テスト販売や季節商材の少量調達など、在庫リスクを抑えた仕入れが可能です。
理由4. 取り扱いカテゴリーが幅広く、1社で商品ラインナップを拡充できる
アピデが扱うのは生活雑貨だけではありません。幅広いカテゴリーにわたる商品を1社でご提案できます。

取引開始までの流れ
お問い合わせから初回納品まで、4つのステップで進みます。事前準備は不要です。情報収集の段階からでもお気軽にご相談ください。
- お問い合わせ:フォームまたはお電話でご連絡ください
- ヒアリング・条件確認:希望商材・数量・納品先などをお聞きします
- 口座開設:与信審査・条件合意後、口座を開設します
- 発注・一括納品:混載または直送で出荷。以降の継続発注もスムーズに対応します
\ こんなお悩みをお持ちの方におすすめです /
- 海外バイヤーから商品を指定されるたびに、新規メーカーとの交渉・口座開設が発生している
- 複数のメーカーからバラバラに荷物が届き、再梱包や送料の管理に疲弊している
- 取り扱いラインナップを広げたいが、個別のメーカー対応に割く工数が足りない
- 小ロットでテスト販売したいが、メーカー直取引だと最低発注数量(MOQ)のハードルが高い
海外向け商品調達ページはこちら
取り扱い商品の詳細・よくある質問・輸出実績国など、調達にあたって知りたい情報を一か所にまとめています。ぜひご覧ください。
お問い合わせやご相談は、ページ内のフォームまたはお電話にて承っております。まずは情報収集の段階からでも、どうぞお気軽にご連絡ください。
アピデ株式会社
〒540-0003 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-9-7


