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周年記念
2015/07/30

事前に知っておきたい!周年記念品準備を始める際の3つのポイント

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お陰様で、今年の12月でアピデも創業70周年を迎えます。
貴重な実体験として周年記念品の準備も進めていますが、改めて感じた、周年記念品準備を始める際の、大きな3つのポイントをご紹介します。

「周年記念品を贈る」一番の目的は何??

大切な予算と時間を使って準備する周年記念品。
単純に良いものを贈って喜んでもらえれば...というだけでなく、会社の想いや感謝の気持ち、こだわりやメッセージを伝えたり、何かに役立ててもらうなど、贈る側、頂く側双方にとって本当に価値のあるものにしたいものです。

  • 取引先に今までの感謝の気持ちを最大限表現したい
  • 従業員の意欲向上や自己啓発に繋がって欲しい
  • この機会に従業員の家族にも日頃の感謝を伝えたい
  • 会社の新たなビジョン、方向性を表現したい  などなど

会社によって、その目的はそれぞれと思います。
まずは社内で話し合い「一番の目的は何か?」を定義するところから始めましょう。

いつ?どこで?いくらで?

いわゆる5W2Hのうち、まず「一番の目的」を定義しWhy(なぜ)とWho(誰に)が決まったら、次は「When(いつ)・Where(どこで)・How much(いくらで)」を、商品選定を開始する前に少なくとも決めておかなくてはなりません。

期限と予算(数も含めて)が決まっていないと商品を絞りようがないからです。
特に期限については、手作りの伝統工芸品や、オリジナルデザイン(カラー)の商品など、せっかくの周年記念なのでこだわりぬいたものを選びたい場合は注意が必要です。

期限重視であればそもそもそうした商品は除外する必要がある場合もありますし、商品重視により、期限(スケジュール)の変更が必要な場合もあります。

数が多い場合は数の確保ができない商品や、海外製であれば入荷まで数か月かかる商品もあります。

また、どこで贈るかによっても選ぶ商品は変わってきます。
パーティー会場でお渡しするなら、移動中に壊れやすいものや大きなものはた方が無難です。

周年記念品

少なくとも6か月前には準備を初めたい

目的を持った周年記念品をしっかり準備するためには、少なくと6か月前からの準備をおすすめします。

何年、何十年に一度の周年記念行事。
目的の定義だけでもいろいろと悩み、社内で話し合う過程でも相当の時間を要します。
(特に創業社長様や、初めての周年記念行事の場合など、強い想いをお持ちの方は多くいらっしゃると思いますし)

「いつ?どこで?いくらで?」を決めるにも、周年記念プロジェクト全体の計画やイベントスケジュール、企業会計上の事情なども関係してくるため簡単には決まりません。

また、先にも述べたように、こだわりや想いを託しやすい手作りの伝統工芸品や希少商品などは特に、商品や数量によって注文から納品までに数か月を要する場合もあるため、できるだけ商品選定に制約を与えず本当に納得いく商品を選ぶためにも、余裕を持ったスケジューリングが必要です。

周年記念品

 

以上、「周年記念はどうする?」といった話題が社内で出てきた企業様、周年記念担当を任された担当者様、まずはこれらを念頭に準備を始められてはいかがでしょうか。

 

 

周年記念品サポートサービス:「周年記念品選びのポイント」もご覧ください。

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